メニューバーの設定

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メニューバーとは?

メニューバーというのは、アメブロを開いたときにヘッダー画像の上か下についている、主要リンクが横並びで張ってある部分のことを言います。

「グローバルメニュバー」な「ナビゲーションメニュー」と呼ばれることもあります。

以下の画像の赤枠で囲っている部分です。
アメブロのメニューバー

メニューバーは必要なのか?

「私もメニューバーをつけたいんですけど…」と言われることが多いんですけど、つける前に必要なのかを考えてみてほしいなと思います。

そもそもなぜお店のアメブロにメニューバーをつけるのが流行っているかというと、昔ながらのホームページの名残りです。

ホームページはデフォルトでついていることが多く、そのイメージでつけようとする人がほとんどだと思います。

ただ、現実的な話をすると、アメブロに関しては記事を読みたい人が多いので、あってもなくても来店率は変わらなかったりします。

なので、個人的にはつけたければつければいいし、いらないと思うならつけなくてもいいと思いますが、アメブロをホームページ代わりに使っている人はつけておいたほうがいいという感じですね。

メニューバーに最適な数は?

人は1度に把握できる数が7個までと言われています。

8個以上だと多いと感じて正確な判断ができなくなります。

ラーメン屋の行列みたいに「多い」と感じてもらうことがプラスになる場合もありますが、メニューバーに関しては多いことのメリットが無いので、7個以内に抑えたほうがいいと思います。

個人的には、奇数よりも偶数の方がスッキリする印象があるので、6個を推奨しています。

メニューバーに絶対に含めたほうがいい3つの要素

いざメニューバーを設置しようとすると、何を入れればいいのかを悩む人が多いですが、「初めての方へ」「メニュー・価格」「予約・問い合わせ」の3つは入れたほうがいいでしょう。

この3つ以外はお客様が来店を判断する上で、重要だと思うものを入れたほうがいいと思います。

あえて僕が残り3つを提示するなら、「お客様の声(もしくはビフォーアフター)」「よくある質問」「アクセス」ですかね。

この3つはどの職業でも共通して、重要な判断基準になると思いますので。

「初めての方へ」が必要な理由

アメブロに限らずホームページでもそうなのですが、訪問者が初めてサイトを訪れた時に、この「初めての方へ」というページがわかりやすいところに無いと、次にどこをクリックすればいいのか迷ってしまうんですよね。

なので、ネット慣れしている人(30歳以下の人)やリピーター相手限定にブログを運営していない限りは、用意しておいたほうが無難です。

1番視界に入れてほしいキーワードなので、1番見られる左側に配置しましょう。

「メニュー・価格」が必要な理由

これは僕が説明するまでもなく、訪問してくれるみんなが知りたい情報だからです。

実際にアメブロやホームページを作ってもらえれば解かりますが、ちゃんと戦略的に作れば「メニュー・価格」ページが一番見られるページになります。

「価格」というのは来店を判断するうえで、「場所」に次ぐくらい重要な要素なんですね。

「場所」という壁をクリアしたら、次は「価格」という壁が待っていると思ってください。

「予約・問い合わせ」が必要な理由

これも僕が説明するまでもなく、ブログを運営する目的が「来店してもらうこと」である以上、この「予約・問い合わせ」をクリックしてもらうのが最重要課題だというのは解かってもらえると思います。

なので、一番クリックしてもらいやすい右側に配置しましょう。

「メニューバーの設定」の解説(動画解説)

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