アメブロの初期設定(サイドバーの設定)

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2カラムと3カラム

サイドバーに何を設定するのかという話をする前に、2カラムと3カラムのお話をしたいと思います。

2カラムとはエリアが2つに分かれていることで、3カラムとはエリアが3つに分かれていることです。

アメブロの初期の状態もそうですし、芸能人・有名人ブログの人たちを見てもわかるように、アメブロ自身が3カラムを推奨している印象です。

アメブロは機能が多いので、訪問者の見やすさを考えても3カラムを選択するのが無難だと思います。

Fの法則

「Fの法則」というのは訪問者の目線の動きを表した法則で、文章を読む時の目線がアルファベットの「F」の形で動くと言われています。

こんな感じ。
Fの法則

初めて訪問した人がヘッドコピーを見て興味を持ちその続きを読む場合や、そのアメブロのファンの人(リピーター)が記事を読む場合に、この目線の動きになると思ってください。

Zの法則

対して、「Zの法則」というのは、スーパーの折り込みチラシなどで有名になった法則なのですが、そこまで興味を持っていないものをざーっと眺める時の視線が、アルファベットの「Z」の形で動くと言われています。

こんな感じ。
Zの法則

こちらは、ちゃんと読む時というよりは、ザーッと眺めるときの動きなので、初めてあなたのアメブロを見る人の目線の動きだと思ってください。

左サイドバーには何を配置するべきか?

「Fの法則」でも「Zの法則」でも、最初は左上に視線が行くので、左サイドバーには1番最初に見られる場所なので、お店が1番最初に見てほしいものを配置します。

具体的にには「お店の基本情報」を配置するべきかなと思います。

「住所」「営業時間」「定休日」などは絶対に伝える情報だと思いますし、レスポンスデバイスと呼ばれている「電話番号」や「予約の問い合わせフォーム」などを一番目立つところに置くというのは定石みたいなものなので、抜かりなく書いてください。

あとは、プロフィール写真なんかも「見て伝えるもの」だと思うので、左サイドバーに配置していいと思います。

「このブログの読者」や「お気に入りブログ」なんかも、特にクリックさせる必要があるものではないので、左サイドバーに配置するべきかなと思います。

右サイドバーには何を配置するべきか?

日本人は右利きの人が多く、パソコンのマウスが右側にあることが多いので、右サイドバーにはクリックしてもらいたいものを配置します。

具体的には「お客様の声」や「Before→After」を配置するべきかなと思います。

「お客様の声」や「Before→After」というのは、どの業種でも判断の決め手になりうるものなので、用意できるならしたほうがいいですし、出来れば記事としてちゃんと書いて、その記事に飛ばす形にしたほうが良いです。

あとは、Zの法則を考慮して「テーマ」は視線が最後に来るであろう右下に配置したほうが良いと思います。

「サイドバーの設定」の解説(動画解説)

「サイドバーの設定」ページの初期設定(完成画像)

アメブロの初期設定(サイドバーの設定)

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