ヘッダー画像の設定

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ヘッダー画像の役割り

ヘッダー画像は、あなたのブログを訪問した人が、最初に視界に入れるものです。

その時に興味を持ってもらえたら、その続きを読んでもらえますし、興味を持ってもらえなかったら、他のサイトに逃げていってしまいます。

イメージ的には、あなたのお店と訪問者をつなぐ橋みたいなものだと思ってください。

手を抜けば抜くほど脆い橋が出来上がりますし、逆に力を入れれば入れるほど、大型トラックでも高速で走り抜けられる頑丈な橋が出来上がります。

なので、アメブロを作るにあたって、1番時間と労力をかけるべき場所だと思ってください。

ヘッダー画像を作るのに必要なもの

ヘッダー画像を作るにあたって用意する材料が大きく分けて3つあります。

「キャッチコピー」「お店の基本情報」「写真」の3つです。

お店の場合は、どれか1個が欠けると反応が取れないヘッダー画像になってしまいますので、この3つを駆使して反応がとれるヘッダー画像を作ってください。

キャッチコピーを書く時に気を付けること

キャッチコピーに関しては別記事で書きますが、一番意識してほしいのはベネフィットを提示するということです。

ベネフィットという言葉を聞いたことが無いかもしれないので簡単に説明すると、「お店に行ったらどんな未来を手に入れられるのか?」がベネフィットです。

例えば、あなたがエステサロンをやっていたとして、施術によってウエストがマイナス10cmになったというのはベネフィットではありません。

ウエストがマイナス10cmになったことによって、どんな未来を手に入れられるのかを提示するのがベネフィットです。

例えば「1サイズ小さい服が着られる」「見た目が若返ったと言われる」「彼氏に褒められる」などです。

多くのお店が「ウエストがマイナス10cmになります」という利点の説明だけで終わってしまっているので、その先のベネフィットを提示するように心掛けましょう。

お店の基本情報を書く時に気を付けること

「お店の基本情報」は適当に書いている人も多いのですが、最重要項目なのでしっかりと書いてください。

アメブロを運営している最大の目的は「来店してもらうこと」だと思います。

なので、当然ですが「電話番号」は必須です。

続いて、来店の判断基準に大きく関わるであろう、「最寄駅とそこからの距離(徒歩○分)」もある程度目立たせる必要があるでしょう。

電車文化じゃない場合は、近くの有名な建物からの距離を書いてあげると判りやすいですね。

「住所」に関しては、全て書くと文字が増えすぎてゴチャゴチャしてしまう可能性もあるので、デザイン次第でいいと思います。

「店名」も必須ですが、ロゴなどでデカデカと目立たせる必要はありません。見た時に認識出ればOKです。

写真を選ぶときに気を付けること

現代人の特徴として、「1日にインプットする情報量が多すぎて文章を読まなくなってきている」というのがあるのですが、お店を選ぶ時は特に読まれていないと思ったほうが良いです。

女性を相手にしている美容系のサロンなんかは特にそうなんですけど、写真を含めたなんとなくのイメージで判断する傾向にあります。

なので、ある意味キャッチコピーよりも重要だったりします。

写真を選ぶときに気を付けてほしいのが、「キャッチコピーの内容をイメージさせるものか?」を意識することです。

例えば、先ほどの「1サイズダウン」の話だったら、1サイズダウンしているBefore→After写真を使うべきなのに、エステの施術中の写真とかを使っちゃう感じです。

このミスマッチになっている人が非常に多いので、気を付けてほしいなと思います。

あと、店員が思いっきりカメラ目線でデカデカと映っている写真を使っているブログをたまに見かけますが、あれは絶対にやめたほうが良いです。

カメラ目線の写真があるとそこに目がいってしまうので、せっかく考えたキャッチコピーが頭に入ってこないんです。

こんな感じのはNGです。
RuRu昔のヘッダー画像

カメラ目線の写真が有利に働くのは芸能人か、それなりに有名な著名人だけだと思ってください。

以上を意識して作れば、それなりに反応がとれるヘッダー画像が出来ると思うので、頑張ってみてくださいね。

「ヘッダー画像の設定」の解説(動画解説)

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